そうじゃなくて、NY州で外国人薬剤師に課せられている2080時間のインターンをやっと克服したのだ。子育てしながらちびちびとだから結局2年と1ヶ月もかかってしまった。でもこうして壁を1つ乗り越えるとやっぱりうれしいものだ。
だから、さぼりっぱなしのブログにも書いてみたりしている
この後?
NY州ではMPJEとCompoundingの2つの試験が待っている。Compoundingは年に2回。6月に受ける予定。カプセルなんてどうやって作ったっけ? IVバッグなんて作ったこともない。大丈夫かねぇ???
]]>す ば ら し い
インターネットを介して無料で話ができるというのもいいのですが、そのWebカメラでお互いをリアルに見ることができるのです。それがものすごくリアルで慣れるまではちょっと "きもわる" です(笑)。
このWeb電話、MSメッセンジャーでももちろんできますよ。コンピュータにはWindows 2000以降 (XPがいい) が入っていないとけません。Webカメラは安いので40ドルくらいで買えますのでみなさんぜひお試しあれ。
]]>か「あっちぃ」
あ「ミャー」
声が家の方からする。ということは林の中ではないんだ。家の方に戻りながら
か「あっちぃ」
あ「ミャー」
どこにも隠れるとこなんかないのに一体この声はどこから...???
くどいけど、も一度
か「あっちぃ」
あ「ミャー」
あら? と空を見上げる私。
ぬぬぬぅ
メープルツリーのずいぶん高いところにあっちが...
「助けてぇ」ではなく「下ろしてくれぇ」だったようだ。
仕事に行く寸前だった旦那様をあわてて呼び、旦那はお隣さんから長〜いはしごをかりて
!!!猫救出作戦遂行!!!
5分後には無事けがもなく猫はあっけなく救出された。
旦那さま、その前の日は誕生日だったんだけど初日からえらいご苦労さんでした。
参考にさせていただいたサイト
熊猫的日記 http://www.3channel.net/blog/archives/000618.html
Movable Type テンプレート 無料配布 - 商用BLOG専門店 http://www.ec-blog.com/04movable_type/000080.html

日当たりのいい場所に畑を移動した今年はすでに大豊作である。どでかいズッキーニは7つ目、一番なすも5つ目、トマトもいい大きさになってきているので8月に入るころには収穫できそうである。昨晩はあまりにも暑かったので天冷しそばを作ってみた。ズッキーニ、なすび、にんじんの野菜のみ。いやー、でもおいしかったわぁ。
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一年ぶりにヤンキースの試合を見に行ってきた。松井とイチローを一石二鳥しようと思っていたが残念ながら松井はけがのため欠場。でもイチローが見れただけでもよかったよ。試合はイチローの活躍もあって9回まではマリナーズがリードしていたが、9回裏で追いつき、2アウト、ロドリゲスというところで大雨のため中断、1時間40分後に再開、12回裏のメルキーのさよならホームランで夜中の12時40分に試合終了。甥とその友達を連れて行ったんだけどとにかく盛り上がって今までで一番面白かったかなぁ。座席も一塁内野側の3階席の前から2番目と3階ながらも前の席しかも内野席だったので実に試合展開は写真を見てもお分かりのようによく見えた。来年もまた行こう!
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7月4日はアメリカ独立記念日である。この日は毎年恒例で義母の別荘(と言えば聞こえがいいがこちらではキャンプと言って湖の辺にある古びたおうちである)で親戚全員集合パーティがある。今年でこのパーティに出るのも10回目、今年は写真家かよべえとしてバチバチはりきってしまった。雨がぱらついたもののみんな楽しくひと時を過ごすことができた様子。ズーマは若い従姉妹ギャルを追っかけまわし、女たらしの頭角を見せまったく先が思いやられる思いだ。やれやれ。
ズーマも広告ほしいの?
イエス(英語で返事するところがちょっと悲しい)
Target(SEIYUみたいなお店) の広告を上げると、うれしそうに私の真似をしながらぺらぺらめくっている
しばらくするとぺらぺらしなくなってジーッとにんまりしながら水着姿のガールズの一面を見ている
ふむ、ふむ、やっぱり男だなぁと思っていると
おへそを指差しながら「オパ」と言っている
おっぱいのことか?
「おっぱい?」と聞くと「オパイ」と言ってやはりおへそを指差している
複雑な気持ちを持ちつつ、正しいことを教えなければという親心が働き...
「おっぱいどこ?」と聞く
にんまりしながらガールのおっぱいを指差している
やっぱり男の子だ、ふふふ
次に「チーチー」と言ってガールの股間を指差している
まじですか...
場所的にはあっている、でもガールにはチーチーがない、ここで誤解を招いては将来的にもよくないとかよべえママはあわてて男性モデルを広告から探す...
ほっ、あったあった
チンチンここだよとちゃんと説明しておいた
こんな早い時期から性教育させられるとはねぇ...
が、以外にもおいしかった。サービスもグー。アパタイザーのアーティチョークのクリーム煮、ホタテのベーコン巻き、春巻きが格別よく、みんなとの会話は二の次で食べるほうに忙しかった。メインディッシュはバッフェスタイルだったんだけどどれもそつない味付けでハナマル。
いつもの送別会はこの後退職者をねぎらうスピーチがありチャンチャンなのだが、今年はDJ付きでスピーチの後はダンスパーティと課してしまった。来ているメンバーがいわゆる中年層なのであまり盛り上がらないのではと思いきや...
退職者そっちのけで、老若男女おどりまくり
さすがアメリカン....
おどりが増すに連れて酔いが回って振る舞いが大胆になってくる人も....おもしろくなってきた
一番受けたのが代理校長の奥様。いつもはおとなしいまじめな感じで、そんなに社交的とも見えない
彼女、気がつけばずーっと踊りっぱなしである。踊りは特にお上手というわけでもないのでどうやら酔って羽目を外しているという感じ。10時を回ったころにはブランデー片手にろれつも回らない感じで好きなハイキングの話をしきりにうちの旦那にしている。ここまでくるとたちの悪いおやじ状態である。うちの斜め前に住むシャロンもぐるぐる踊っていて、踊らない人に激を飛ばして無理やりダンスフロアーに引きずっている。心理学を教えているPはいつものごとくビール片手に"ウォー"と叫んでいる。彼女、いつもデザートのときもビールなのである。
何はともあれ久しく盛り上がり非常に楽しかった。私たちが引き上げたのは11時過ぎ、宴もたけなわかなと思ったけど、それでもけっこうの人が残っていたなぁ。

ズーマもいよいよ Terrible Two である。あまりパーティ好きではないかよべえは、できれば誕生日会などは避けたいところ。去年は身近な親戚だけで済ませた。今年はどうしようと誕生日会の10日前まで苦しみぬいた....うぅ〜。で、結局
うちの両隣様(3名)、ベビーシッター家族(4名)、近所に住むいとこ(4名)、日本人の3家族(10名)、おい、姉、義母、計25人
を招待した
そして全員来ることに...
か、軽いめま〜い
誕生日会のテーマ、内容、食べ物、お返し、などなど考えることはいっぱい。疲れるものである。こういうことが好きな人もいるがかよべえはどちらかというと呼ばれるほうがよい。
何はともあれぎりぎりまであたふたしてしまったが、まあなんとなくうまくいったかなぁ。(←自己満足派)
こんなことは一年に一度でいいです。
* Terrible Two とは魔の2歳と言って最初の反抗期がやってくる時期だそうだ。
ってなんの充電期間じゃ。
みなさま、ご無沙汰していますがお元気でしょうか。なんだか人生いろいろ思うことあり...
おおげさぁ
多忙な毎日を過ごしておりました。
これからも懲りずにかよべえ倶楽部をよろしく。
]]>思いっきり後悔
だいたい空いている時間はズーマと過ごしたり家事をしているのにその時間を使って編集作業をするわけだが、ズーマがまとわりついていたらできるわけがない。しかたがないので、だんなにズーマを押し付けてこの週末はどっぷり編集モードなのだ。
後悔
おまけに翻訳が超ダメ。これ、どう見ても初心者による訳である。直すのが大変。
後悔
窓からは青い空が...
後悔
この週末に結構仕上げないと、火曜日か水曜日にベビーシッターにお願いしないと...
後悔
後悔先に立たずとはこのことね
]]>これはアメリカで薬剤師を目指しているみなさんにとっては朗報ですね。リテールファーマシーに限っては問題なく就職が決まると思いますよ。みなさん一日も早く薬剤師になれるようにがんばってね(自分のことはさておき)!
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日本から帰ってきて早や3週間。うーん、日本は美しい国だよね。美的感覚がすべてにおいて洗練されてる。自然も美しい。竹林、畑、田んぼ、茶畑、せせらぎ。ただ市街地はコンクリートで埋め尽くされているけど。この美しい自然は絶やさないでほしい。国技も今でこそ外国人力士であふれているけどやはり美しいスポーツだと思う。公共機関も整っているしね。曽我ひとみさんが北朝鮮から帰ってきたときにつづった詩が頭をよぎる。「空も土地も木も私にささやく。おかえりなさい」。ふるさとっていいよね。
日本の携帯事情には驚いた。アメリカは5年くらい遅れてるよね。あと食べ物にも驚いた。味が変わってきているね。それにどこに行ってもそこそこおいしい。私なんかコンビニで十分満足できちゃったもん。久しぶりに日本に帰ると、懐かしい○○が食べたいと思うんだけど、そういった素朴な味を探すのに逆に苦労した。
でも同時に思う。心のつながりが薄いかな。社会という基盤が薄いかなと。街行く人は互いのことを気にすることもなく極力他人と話をしないようにしているように見えた。ぶつかってもごめんなさいの一言もない。電車に乗るときは我が先と言わんばかりの勢いだ。
言葉って大きいなと思った。私は日本人だからもちろん日本語が苦にならないわけで、それがこんなにすばらしいことなんだ、自分の言いたいことをそのまま正確に表現できるってすばらしいし、気持ちのいいものだと思った。話し相手の気持ちを察しながら表現の言い回しを不自由なく微妙に切り替えることができる。遠くで他人が話している小さな会話もガンガン聞こえてくる。
ふと思う。私は今英語しか使わない薬局にいるわけだが果たしてこれが私にとっていいことなのだろうかと。私は無理をしていないだろうかと。
何にしろこの旅は楽しかった。友達にもたくさん会えたし。何年経ってもみんな変わらないねぇ。もっと日本に帰りたい。もっと日本を感じたい。